DORMY BIZDORMY BIZドーミーの社員寮

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福利厚生の拡充と空室問題をドーミーで同時に解決

A社/情報・通信

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導入企業様プロフィール
A社
東京都品川区大井町
情報・通信
従業員数約800名/男女比9:1/単身赴任者割合5%

背景・経緯空き室をどうする?借り上げ寮が無くなる?

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東京品川区でIT系事業を展開するA社様は、2001年頃まで、社有方式と一棟借り上げ方式の併用で社員寮を利用していましたが、当時、2つの課題を抱えていました。一つは、社有寮、借り上げ寮共に空室が増え、ムダな経費が発生し続けることの問題。もう一つは、借り上げ寮が、オーナー意向により一般賃貸住宅に用途転換されることになり、入居者を一挙に転居させる必要が生じたことでした。

地方出身の社員も多く在籍するA社様にとって、『採用を成功させるには、実は保護者の不安を払拭することも重要なポイントで、社員寮の必要性は高い』と、ご担当者が語るように、社員寮の整備は人材確保を左右する大きな要因のひとつ。こうした課題を解決すべく、急ぎ代替策の検討が行われました。

考察・検討サービスとコストのバランスが検討のポイント

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代替候補に挙がったのは、社員寮サービスの他、一般の賃貸住宅やマンスリーマンション。空室問題を解決する狙いもあった為、ベースを借り上げ方式に置いた検討となりました。

検討ポイントの一つは、従来と同等のサービス提供が可能かということ。それまでは、社有寮も借り上げ寮も、有人管理、食事付きのサービスが付帯していたことから、これを維持することを重視。もう一つのポイントは、やはりコスト。年度によって増減する入居状況の影響を最小限に抑えることも、代替策に期待されていました。つまり、サービス品質とコストのバランスが、検討のポイントになっていたと言えます。

付随する福利厚生課題の解決にも期待

ご担当者によると、付帯サービス維持とコスト削減以外にも、解決できればベターと思われていた課題もあったようです。例えば、それまでは女性専用寮は借り上げのみで社有寮にはなく、福利厚生に若干の男女差が生じている問題。女性社員の採用も増加傾向にある中、採用課題の一つとして挙がっていました。また、社員の保護者が訪れた際の宿泊施設が無かったことなど、社員寮の再整備によって解決できるなら解決したい、という期待もあったようです。

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導入・成果賃貸の手軽さで高品質サービスのドーミーを選定

導入の概要

■導入物件例:ドーミー品川南(男性)他2施設

■導入方式:一室利用/長期利用

■入居状況

例年地方出身者10名前後を対象に入居期間は2年

※写真はイメージです。実際の導入物件とは異なります。

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様々な候補が検討された末、食事や有人管理といったサービス提供は継続するべき、という結論に達し、一般賃貸やマンスリーマンションなどの、いわゆる箱貸し物件は候補から除外。常駐マネージャー(管理人)が居て、食事も朝夕2食が提供可能なサービスの中から、一室単位で利用することが可能で、ムダな空室問題が発生しにくい当社のドーミーが、コストとサービスのバランスが良いとのご判断をいただき、最終的にお選びいただくことになりました。

また、付随した課題でもあった、女性専用社員寮が一室単位の賃貸で実現できること、地方採用に欠かせない新卒者の保護者へのケアにつながる「ゲストルーム」が完備されている点など、新卒採用で“充実した社員寮がある”というアピールが可能となることが、評価をいただいた要因のひとつとなりました。

経費削減を含む労務効率の向上を実感

ご担当者自身の業務の観点からは、実感できる導入効果として、「物件探しで1件1件不動産店を回る労力が軽減された」「一室単位の利用になったことで空室がほとんど無く、ムダな支出がなくなった」「新卒社員の入寮引っ越しで、常駐マネージャーが荷受けしてくれることで、担当者が出向かなくて良くなった」「社員が会社を休んだ際に、メンタル面のリスクを含め、マネージャー、窓口担当営業経由で細かく報告や連絡をもらえる連携体制が良い」などが挙げられました。

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入居社員の利便性と連帯感の向上に寄与

一方、入居者にとっての導入効果としては、「入居者から“社員寮に住むのが嫌だ”という声を一度も聞いたことがない」という点をまず挙げられています。マネージャーが常駐していることで、宅配受け取りの代行や、深夜帰寮時にも可能なクリーニング代行依頼など、生活面の利便性向上が、ご入居者にとっても改善しているという印象を感じられた要因になっています。

そして何よりも、同僚が1つ屋根の下に住むことで、些細なことでも相談し合い、連帯感や帰属意識の向上に繋がっているという点こそ、将来、大きな効果につながるものだと、お考えのようです。

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VOICE

A社 人事ご担当者様

環境面をきちんと整えてあげること。新卒社員に対してできることの第一歩です。

社員一人を採用し、育成するコストは決して安くありません。簡単に辞めて欲しくないし、ある世代が極端に少ないと、そこが中堅になった時、会社としての動きが鈍ることにつながります。だからこそ、新卒社員の環境面を整えてあげることは、福利厚生の極めて重要なミッションなのだと思います。

同期入社の仲間とは、ドーミーでの寮生活を通して何かしらの共有意識を持って欲しいです。その経験は絶対にムダにはならないので、若手には、その縁を大切にして、当社の未来を創り上げていく力を身につけて行って欲しいですね。

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