DORMY BIZDORMY BIZドーミーの社員寮

目的

若手社員の将来も守る食事付きの社員寮

目的別解決策

プレゼン・稟議資料などに活用できるアンケートデータ差し上げます

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若い世代の食生活は質が低い!?

データから浮かび上がる若い世代の「栄養不足」

日々の仕事のエネルギー源となる食事。その食事の質によって、仕事中のパフォーマンスが上下するのだとすれば、「社員の食生活」は企業側にとっても影響の大きなファクターとなります。とはいえ、「社会人たるもの、食生活くらいは自己責任でどうにかするもの」という考え方が一般的であることもまた事実。果たして、企業は社員の食生活にどの程度関わっていくべきなのでしょうか。

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厚生労働省が毎年実施している『国民健康・栄養調査(平成27年度)』によると、同調査からは、男女ともに若い世代ほど「栄養バランスが取れていない」、「栄養に対する意識が低い」、「外食をしがち」、という傾向が伺えます。より具体的にいえば、「食品購入時に栄養成分表示を参考にしない」、「外食を利用している頻度が高い」という点です。企業の将来を担っていく若手社員が、自分では十分な栄養がとれない状況にある―これが事実であるとすると、「若手社員の食生活」もまた、企業が行う様々な人材育成の一つのテーマとして考えてもよいのかもしれません。

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20代独身社会人の食生活アンケート

「摂れていない」自覚のある人は約3割に

20~30代の若手社会人(男女、単身者)を対象として、食生活に関するアンケートを実施しました。約半数の47%が「3食きちんと摂れている」と答えた一方で、「どちらかと言えば摂れていない」「きちんと摂れていない」という人も27%に上りました。その理由に関する自由記述のほか、社員食堂や食事付き社員寮の導入状況に関するデータをまとめていますので、ぜひダウンロードしてご覧になってみてください。

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社員食堂や食事付き社員寮に関するアンケートを実施しました

アンケート概要

・調査期間:2017年1月16(月)~1月19(木)

・調査対象:楽天会員

・調査方法:インターネット調査

・回答者属性:<企業側>社員の福利厚生について選定関与、決定関与している男女有識者

       かつ①新卒採用に関与している②社員寮について関与している

       <若手社会人側>20〜39歳の有職者男女、かつ①現在就業中である②独身である

・地域:全国

・回答数:<企業側>200

     <若手社会人側>400

 

こんな質問を実施しました

  1. <社員側>
  2. Q.3食はきちんと摂れていますか。
  3. Q.3食は摂れていない理由についてお聞かせください。(自由回答)
  4. <企業側>
  5. Q.会社に社員食堂はありますか。
  6. Q.社員食堂利用時の社員ひとりの食事代自己負担額は1回の食事に対して何割くらいですか。
  7. Q.社員寮は食事付きですか。検討中の方は、予定についてお聞かせください。
  8. Q.社員寮を食事付きにしている理由(予定している理由)をいくつでも選んでください。

など全6問

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食生活の乱れはパフォーマンスにも悪影響

朝食よりも睡眠を優先する若手社会人

当社が独自に実施した前述の食生活アンケートで「3食きちんと摂れていない」と回答した人の自由記述で目立ったのは、「朝食は食べない」というものでした。その理由のほとんどは「もともと朝食をとる習慣がない」という内容で、次に続くのが「朝は時間がない」「朝は睡眠を優先する」といったもの。

その真偽は定かではありませんが、「朝は睡眠を優先する」ということが常態化した結果、「朝食は食べない」という習慣に結びついたと推測することもできます。

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脳のエネルギー不足、そして将来のメタボ化の不安

若手社会人に広がっている「朝食は食べない」という習慣。違和感はなきにしもあらずですが、本人にとってその方が調子が良いのであれば、企業側がとやかく口を挟む類の話ではありません。

しかし、「朝食抜き」が仕事のパフォーマンスを下げているとすればどうでしょうか?例えば最近では、朝食を抜いてしまうと脳にエネルギーが回らないため、効率が悪くなってしまうことが様々な研究で明らかになっています。さらに、朝食抜きで昼食を食べた場合、血糖値が急激に上がるために脳と体への負担が大きいという研究結果もあり、将来的なメタボ化や、それに伴う生活習慣病の罹患といった不安も拭えません。

このように長期的な視点で見た場合、やはり「社員の食生活」は企業側が何らかの対処をすべき一つのリスクとして考えられるのではないでしょうか。

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食事付き社員寮で生活リズムを整える

朝・夕の手作り料理で若手社員の食と健康をサポート

企業が社員の食生活をサポートするためにはどのような手を打てば良いのでしょうか?おそらく最もシンプルな策は社食を充実させることでしょう。ただし、社食を開設するにはかなりのコストとスペースが必要になってしまいます。

そこでオススメしたいのが、当社の社員寮『ドーミー』です。ドーミーでは栄養士考案のバランスのとれた献立を朝夕の2回の食事で提供しており、しかもすべてその場での手作りです。寮母と挨拶を交わしながらの食事は、きっと1日の元気の源となるはず。また、朝・夕の食事をしっかりと摂ることで1日の生活リズムが生まれ、社会人の基本である「自己管理能力」が身に付くことも期待できます。

若手社員の健康を養い、自己管理能力を育む観点からも、ぜひ社員寮の活用をご検討ください。

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社員食堂や食事付き社員寮に関するアンケートを実施しました

アンケート概要

・調査期間:2017年1月16(月)~1月19(木)

・調査対象:楽天会員

・調査方法:インターネット調査

・回答者属性:<企業側>社員の福利厚生について選定関与、決定関与している男女有識者

       かつ①新卒採用に関与している②社員寮について関与している

       <若手社会人側>20〜39歳の有職者男女、かつ①現在就業中である②独身である

・地域:全国

・回答数:<企業側>200

     <若手社会人側>400

 

こんな質問を実施しました

  1. <社員側>
  2. Q.3食はきちんと摂れていますか。
  3. Q.3食は摂れていない理由についてお聞かせください。(自由回答)
  4. <企業側>
  5. Q.会社に社員食堂はありますか。
  6. Q.社員食堂利用時の社員ひとりの食事代自己負担額は1回の食事に対して何割くらいですか。
  7. Q.社員寮は食事付きですか。検討中の方は、予定についてお聞かせください。
  8. Q.社員寮を食事付きにしている理由(予定している理由)をいくつでも選んでください。

など全6問

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