DORMY BIZDORMY BIZドーミーの社員寮

目的

新人・若手社員の寮をどのように確保するか?

目的別解決策

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社員寮確保に立ちはだかる課題

費用や業務負荷が確保の足かせに

人材確保の成否が多くの企業にとって喫緊の課題となる中、新人・若手社員を対象とした社員寮の存在は、採用競争力を高める上で大きな優位性をもたらします。しかしながら、現実には壁が高いのが実情です。「あった方が、採用上も有利」とわかっていても、採用人数に対して必要戸数を常時確保したり、あるいは需要に応じて増減の調整を図ったりすることは、実際には困難だと言えます。投下するコストや業務負荷を最小限に抑えながら、フレキシブルに対応する手法はないものでしょうか?

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社員寮の所有形態は「社有」「借り上げ」の2種類

2つの形態を併用している企業も多い現状

社員寮の所有形態は、大きく「自社所有」か「借り上げ」かに区分されます。以前は、社員寮と言えば自社所有が当たり前のように思われていました。しかし近年では、自社所有から借り上げ形態に切り替える企業が増えています。当社が独自に行ったアンケートによれば、「自社所有」(『社有のみ』+『両方』)の回答が85%に対し、「借り上げ」(『借り上げのみ』+『両方』)の回答は57%。ひと昔前と比べると利用形態が変わってきていることがデータにも表れています。いずれが良いというものではありませんが、社有の寮が無い企業が新たに導入する場合は、リスクの少ない「借り上げ」が多いのではないでしょうか。

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様々な社員寮導入形態の比較ができる資料を差し上げます

 

こんな資料内容です

  1. ●「社有寮」と「借り上げ寮」のメリット・デメリット比較
  2. ●「一般賃貸借り上げ」と「アウトソーシング」のメリット・デメリット比較

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「借り上げ」のメリット・デメリット

低リスクで固定費負担の少ない導入ができる

借り上げのメリットは、投資リスクや固定資産税など、長く将来に渡って負うことになるリスクがほぼ無いという点です。社有の場合は、土地は借地としても、借地代などの固定費が長期間発生します。建物などの不動産を所有すれば、土地・建物にかかる固定資産税も加わりますので、かなり長期に渡る人員計画、採用計画を立てていないと、うかつには導入できません。この点、借り上げであれば発生する費用は基本的に変動費ですので、余剰があればカットもできるため無駄を省けます。また、非課税のメリットもあります。ただし、同じ賃貸的な方法であっても、下表のように利用する物件の形態によって、費用やサービスには差がありますので要注意です。

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一般賃貸の「借り上げ」にはケア不足の感も

社員自身が探してきた一般賃貸住宅を「借り上げ」する場合は、大切な社員のケアという観点からは、十分な福利厚生とは言えない部分もあります。会社が家賃を一部負担するという点では社員をサポートできますが、家事など生活そのものをサポートするまでに至るものではありません。食事やセキュリティの確保の点では、管理人の目が行き届く社有寮と比べると、安心感が弱くなるからです。では、十分に社員をサポートする社員寮を導入するには「社有」しかないのでしょうか?

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コストを抑えながら社員寮を充実させるには

「社有」「借り上げ」双方の利点を生かした「アウトソーシング」

「社有」「借り上げ」それぞれにメリットとデメリットがありますが、双方のメリットを併せ持つ第3の形態もあります。当社が提供する『ドーミー』のような「アウトソーシング」がそれで、食事提供やマネージャー(管理人)常駐など、従来「社有」にしかできなかったサービスを、まるで「借り上げ」のように、投資・雇用リスクを負わずに実現できます。1棟丸ごとでも、1室だけでも借りることができ、期間も1ヵ月からでも利用することができるフレキシビリティがあります。一般賃貸の「借り上げ」のような個々の不動産店との煩雑なやりとりも発生せず、社員寮管理の担当者の業務負荷を下げる効果も、「アウトソーシング」には期待できると言えるのです。

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