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長期出張時は、マンスリーマンション滞在がホテルよりお得で便利?社宅・社員寮の出張利用についても紹介!

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社宅・社員寮の1室利用については、下記よりお問い合わせください。

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社員が宿泊を伴う出張をする場合、出張期間中の宿泊先を手配しなければなりません。1週間程度であればビジネスホテルで済ますことが多いでしょう。しかし、数週間の長期出張の場合、ホテルよりもマンスリーマンションを契約した方がいいのか?と迷うケースがあるのではないでしょうか。
本記事では、長期出張時の宿泊先として、ホテルとマンスリーマンションのどちらが適しているのか、それぞれのメリット・デメリットとともにご紹介します。また、もう1つの選択肢として、社宅・社員寮の利用についても紹介します。ぜひ、出張時の滞在先選びの参考にしてください。

ホテル利用の特徴

ホテルを利用する際の特徴として、清掃やベッドメイキングなどをホテル側に任せられることが挙げられます。しかし、長期滞在の場合は、普段の生活環境と異なる面が出てきてしまいます。それではホテルを利用する際のメリット、デメリットについて見ていきましょう。

ホテルのメリット

ホテルを利用する際のメリットは、次の2点です。

  • ・予約手配などの事務作業が少ない
  • ・家事全般をする必要がなく、宿泊するだけでOK

ホテルの予約は、スマホからでも電話でも簡単に手配することができます。予約さえ取れれば、あとは滞在期間中寝泊まりするだけ。食事はホテル内レストランなどで取ることができるほか、ホテル外の店舗のテイクアウトを利用して室内でも食べられます。また、居室内の清掃関連もホテルスタッフに任せられます。ホテルによっては、衣類クリーニングを別途依頼できるため、スーツでの出張時も安心です。

ホテルのデメリット

一方、ホテルを利用する際のデメリットは次の5点です。

  • ・夜間外出の制限などフロントでの各種手続きが面倒
  • ・喫煙、非喫煙の希望に沿えない場合がある
  • ・ビジネスホテルによっては部屋が狭いことがあるため、開放感がない
  • ・自炊ができず、食生活に影響がおよぶ
  • ・不特定多数の人が出入りするため、感染症などの衛生面が気になる

ホテルは宿泊施設であるため、日常生活を送る場としての機能は劣ります。1人用の部屋は狭いため、ベッドで寝る以外にあまりできることはありません。さらに、長期滞在となると、ホテルの室内にはキッチンがないため、自炊も不可。食生活が外食かテイクアウトになってしまう点は、健康面への影響を考えても気になるところです。外出のたびにフロントにキーを預けなければならないホテルの場合、少々煩わしさを覚えるでしょう。

また、ホテルでは喫煙・非喫煙が部屋によって定められています。希望の部屋を予約できない場合もあることを念頭に置いておく必要があるでしょう。

それに加えて昨今の新型コロナウイルスの流行に関連して、気になるのは衛生面です。ホテルは日常的に不特定多数の人が出入りするため、気になる人にとっては、大きなデメリットとなるのではないでしょうか。

マンスリーマンション利用の特徴

長期出張時にマンスリーマンションを利用する際は、1人暮らしのように自由な生活を送ることができます。一方で家事全般をしなければならないという点があります。それでは、マンスリーマンションを利用する際のメリット、デメリットについて詳しく見ていきましょう。

マンスリーマンションのメリット

マンスリーマンションを利用する際のメリットは、次の4点です。

  • ・プライベート空間で過ごせる
  • ・バス・トイレ別の物件を選ぶことができる
  • ・基本的には、生活に必要な器具や家具は揃っている
  • ・複数人での出張時、複数の部屋を契約することで費用交渉が可能

大きなメリットは、自宅感覚で過ごせるプライベート空間が確保されることでしょう。長期出張だからこそ、自分のペースで生活ができること、くつろげる場を整えられることは社員のストレス軽減につながります。ビジネスホテルのバスルームは、バス・トイレ・洗面台が同空間にある3点ユニットバスが多く、バスルームに十分な洗い場がないことが一般的です。マンスリーマンションでは、バス・トイレ別の物件を選ぶことができる点もメリットだといえるでしょう。

また、マンスリーマンションには、複数の部屋を契約できる物件もあります。複数人の社員が同時に長期出張へ行く場合、活用できます。複数室の契約で割引を行うキャンペーンが開催されていることもあり、うまく活用できれば経費の削減にもつなげられます。

マンスリーマンションのデメリット

マンスリーマンションを利用する際のデメリットは、メリットの「1人暮らしのように自由に過ごせる」があるからこそ起こる、生活周りの手間です。そのほか、利用期間の制限や手配の注意を含めて、以下の3点が挙げられます。

  • ・家事全般を自分でする必要がある
  • ・利用期間が、最低契約期間に達している必要がある
  • ・新卒研修時など、ニーズが重なるときには早めに動かなければ、部屋を取れない可能性がある

契約が多少異なるだけで、マンスリーマンションは、いわば「ふつうの賃貸の部屋」のようなものです。そのため、当然ながら自炊・掃除・洗濯といった家事は、すべて自分で行う必要があります。

また、契約時に気を付けなければならないのが、最低契約期間です。1ヵ月単位で契約できるのか、数ヵ月は最低でも契約しなければならないのか、事前に確認しておきましょう。

3つ目のデメリットは、手配の問題です。社会全体でマンスリーマンションの需要が高まる春の新卒研修時期などには、他社もマンスリーマンションを押さえにかかります。早め早めに動いておかなければ、希望の部屋数の確保が叶わない恐れがあるのです。

社宅・社員寮の1室利用という方法も

ここまでは、ホテルとマンスリーマンションの出張利用について説明してきましたが、常に社員の誰かが長期出張に出向く企業の場合、社宅・社員寮の1室利用という方法もあります。社宅・社員寮と言えば、自社で借り上げるなど年単位での利用をイメージされるかと思いますが、1室単位で短期間利用することができるサービスがあり、こういった社宅・社員寮を利用して宿泊・滞在できます。

社宅・社員寮の1室利用のメリットは、マンスリーマンションのようにリラックスできるプライベート空間で滞在できること。居室の料金が比較的リーズナブルであったり、入退去時の初期費用や追加費用など、トータルのコストを抑えられる点もメリットです。

社宅・社員寮の中には、管理人の常駐や食事のサポートを行ってくれる物件もあるため、マンスリーマンションにはないケアを受けられる点も安心や滞在の快適さにつながります。

社宅・社員寮の1室利用は、ホテルとマンスリーマンション含め、一般賃貸物件の長所を併せ持った第3の選択肢といえるでしょう。

社宅・社員寮の1室利用ならドーミー

社宅・社員寮の1室利用をご検討されている方におすすめなのが、ドーミーです。

<ドーミーを社宅・社員寮の1室利用でおすすめする理由>

  • ・全国全棟で常駐有人管理
  • ・栄養バランスに配慮した朝夕2食付き
  • ・1ヵ月の利用以降の延長も可能
  • ・申し込みは、利用日の3日前までOK

社員のプライベート時間を守れる上、食事のサポートや、万が一の際、管理人によるケアが受けられます。これらに加えて、一般賃貸のような煩雑な申し込み手続きが不要な点も嬉しいポイント。効率的かつ低コストで、出張時の宿泊先を手配できます。

社宅・社員寮の1室利用について興味を持たれた方は、こちらをご覧ください。

ドーミー 1室利用の特長

社宅・社員寮の1室利用については、下記よりお問い合わせください。

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