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失敗しないシェアハウスの探し方は?知っておきたい基本情報や物件選びの注意点をご紹介

課題例
2021.01.28

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    1人暮らしの自由さと、誰かとゆるくつながりたい欲求を満たせるシェアハウス。興味はあるけれど、どのように物件を探せばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

    本記事では、シェアハウスならではの探し方のポイントと確認しておきたいチェック項目について説明します。

    シェアハウスの探し方

    アパート・マンションを探す際は、街なかにある不動産会社に出向いたり、不動産会社が運営しているサイトから探したりする方が多いでしょう。

    しかし、シェアハウスの情報は、街なかの不動産会社にはあまりありません。そのため、シェアハウスを探す際は、まず、インターネット上での物件選びが中心になります。

    1.不動産会社のポータルサイト

    主にアパート・マンションを取扱っている不動産会社のポータルサイトにも、シェアハウスの情報がないわけではありません。しかし、数としてはあまり多くないため、下記に紹介している別の検索方法をおすすめします。

    2.検索キーワードで直接検索

    Web検索で、「シェアハウス 物件」「〇〇市 シェアハウス」とキーワードを入力して、検索します。エリア名のほか、最寄り駅を入力してもいいでしょう。検索でヒットしたシェアハウスのホームページから直接情報を得ることもできますし、エリアのシェアハウス情報を集めたサイトがみつかれば、比較しながら情報を集めることができます。

    3.シェアハウス運営会社のホームページ

    シェアハウス運営会社のホームページには、一般的なアパート・マンションの情報が紛れてこないため、スムーズにシェアハウスが探せます。その運営会社が管理しているシェアハウスしか情報が載っていないため、掲載されている物件数は少なめです。しかし、その分、写真や情報がきちんと掲載されているメリットもあります。

     

    何社かの運営会社のページを比較してみても良いでしょう。

    4.シェアハウス専用のポータルサイト

    大手不動産会社が運営しているポータルサイトとは別に、シェアハウス専用のポータルサイトもあります。3.で紹介した運営会社のホームページより掲載されている物件数が多い点がメリット。ただし、気に入った物件の運営会社がそれぞれ異なる場合、一括で問い合わせることはできません。運営会社ごとに自ら問い合わせる必要があります。

    ・ネットで探す際の注意点
    シェアハウス探しは、インターネットが基本。そのため、一般賃貸のように不動産会社に相談するステップが踏めません。検索・選定・内見に至るまで、基礎知識やチェックポイントを自分で把握しておく必要があるといえます。

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    探す際に知っておきたいシェアハウスの種類

    シェアハウスと一口に言っても、その種類は1つではありません。自分に合うシェアハウスを効率的に探すためにも、種類を知っておきましょう。

    ・建物の種類

    まずは、建物の種類です。シェアハウスとして利用されている建物には、主に次の3種類があります。

    1. 1.既存の建物をシェアハウスに転用したタイプ
    2. 2.一戸建てをシェアハウスに使用しているタイプ
    3. 3.設計段階からシェアハウスとして作られたタイプ

    1は、既存の建物をリノベーションしてシェアハウスにしているケースです。シェアハウスとして使うことを想定して、リノベーションされているところが多く、住みやすい物件が多いと言えます。同じく3もシェアハウスを前提としているため、シェアハウスとしての環境が充実していると言えます。新築や築年数が浅い物件が多いのも魅力です。

    2は、一般的な一戸建て住宅に数人で住むタイプのシェアハウスです。環境や設備など住みやすさの基準は、オーナーの方針やリノベーションの有無、築年数などによって、物件ごとに大きく異なります。

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    ・部屋の種類

    次は、部屋の種類です。シェアハウスには、主に3つの部屋タイプがあります。シェアハウスによっては、1つの建屋内に複数種類の部屋タイプを同物件に用意していることもあります。その場合は、どの部屋を選ぶかによって家賃が変動します。

    部屋タイプはつぎのとおり。家賃相場の安い順に並べています。

    1. 1.ドミトリータイプ:約3万円~
    2. 2.セミプライベートタイプ:約4万円~
    3. 3.個室タイプ:約5万円~

    一般的に、ドミトリーは、1部屋に2段ベッドを並べた部屋を指します。プライベート空間はベッド内のみ。部屋は寝るためだけにあればいい、荷物がほとんどない、短期間だけ入居したいといった方に適しています。

    1部屋を2人でシェアするタイプが、セミプライベートタイプです。友達や兄弟姉妹など、気兼ねなく過ごせる相手と2人で入居するのにおすすめ。パーテーションやカーテンで仕切れるようになっている部屋が多いようです。

    個室タイプは言葉どおり、1人部屋の個室です。プライベート空間が確保できるため、1人暮らし感覚で住めます。個室タイプを選ぶ場合は、部屋の施錠ができる物件を選びましょう。

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    ネット検索でのシェアハウスの探し方 チェックポイントを押さえよう

    ネット検索で部屋を探す際は、アパート・マンションを探す際と同じチェックポイントと、シェアハウスならではのチェックポイントがあります。

    まずは、アパート・マンションを探す際と同様にチェックしておきたいポイントです。これまでに自分で物件探しをしたことがある方は、把握済みのポイントばかりでしょう。物件自体探すのが初めてだという方は、こちらも合わせてチェックしておいてください。

    なお、比較検討する際は、自分の優先順位をある程度定めておくとスムーズです。

    <物件探し 基本のチェックポイント>

    • ・エリア&最寄り駅
    • ・最寄り駅からの距離
    • ・周辺環境(騒音・治安・公園など)
    • ・スーパー&コンビニなど周辺店舗/施設
    • ・間取り/広さ
    • ・部屋の向き/日当たり
    • ・フロア/階数
    • ・築年数/建物外観
    • ・内装
    • ・収納の広さ、種類
    • ・トイレ、バスルーム、キッチンなどの設備
    • ・家賃/初期費用(敷金礼金) など

    次は、シェアハウスならではのチェックポイントです。インターネット上では、必ずしもすべての情報が開示されているとは限りません。情報掲載の有無も合わせてチェックしましょう。気になる物件に情報の掲載がない場合は、問い合わせや内見で確認します。

    <シェアハウスならではのチェックポイント>

    • ・共有スペースの内容、設備の種類
    • ・ラウンジスペースの雰囲気
    • ・清掃やゴミ出し(居住者当番制or管理会社担当)
    • ・居住者イベントなどの開催
    • ・居住者の年齢層や男女比、外国人比率など
    • ・電気料金(家賃内or別途支払い)
    • ・初期費用
    • ・年齢制限
    • ・自室に備え付けの家具の有無、種類
    • ・トイレの男女別、シャワールームや洗濯機などの数(中~大型物件の場合)
    • ・キッチンの設備など
    • ・喫煙/友人宿泊などのルール
    • ・インターネット利用(回線の有無)
    • ・2人暮らしの可否 など

    気になる物件が見つかったあとの流れ

    気になるシェアハウスが見つかったら、次の流れで進めていきましょう。

    1. 1.問い合わせ
    2. 2.内見
    3. 3.契約
    4. 4.引っ越し

    流れ自体は、アパート・マンション探しと同様です。ただ、アパート・マンションでは、内見をせずに、インターネットで問い合わせから契約までを済ませる人もいますが、シェアハウスの場合は、内見を挟むことをおすすめします。部屋の様子だけではなく、シェアハウス全体の雰囲気を知るためにも、できるだけ足を運びましょう。

    また、アパート・マンションと異なるのは入居審査です。ゆるやかな共同生活の場というシェアハウスの特長から、経済面だけではなく、人柄を重視して審査が行われます。「この人は大丈夫だろうか」と思わせることのない身だしなみ、態度を心がけましょう。人柄を見たい観点から、契約に至るまでに面接のような場を設けるところもあります。

    内見時のチェックポイント

    内見時には、インターネットで調べた際に掲載されていなかった項目について、必要に応じて担当者に確認し、自分の目でも確かめましょう。 さらに、ネット上で見た情報と実際の状態とに乖離があるケースもあります。特に、下記に挙げた項目は、内見時に自分の目でしっかり確認しておきましょう。

    • ・キッチン
    • ・共用ラウンジ
    • ・入居する部屋とそのフロア
    • ・トイレ/洗面所/ランドリースペース

    キッチンで見ておきたいのは清潔さ。床にごみが落ちていないか?ごみ箱があふれかえっていないか?シンクに食器が山積みになっていないか?を確認しましょう。シェアハウス内にトラブルがある場合、まずはキッチンが荒れる傾向があります。

    また、同じく共用ラウンジもチェックしましょう。ゲームや本など、共有で使えるものを見ることでも、どんな住人がいるのかがうかがえます。

    大型シェアハウスの場合は、フロア/階数によって住みやすさに違いが生じることがあります。空いているのはどのフロアなのか、できれば実際に入居する部屋を確認させてもらいましょう。

    また、忘れずに見ておきたいのは水回り。居住者数に対して数は十分か?清潔か?使う際は予約制なのか?など、細かいところも確認しておきましょう。特に、女性の場合は、トイレやランドリースペースが男女別なのか、共用なのか、も忘れずに確認しておきたいところです。

    安心して暮らせるシェアハウス探しは難しい

    シェアハウスは、一般賃貸物件のように自分が暮らす部屋だけをチェックすればいいわけではありません。物件自体がどうなのか?そこに暮らしている住人のタイプがどうなのか?といった点含め、1つひとつ情報を精査し、内見する必要があります。また、シェアハウスが人気の今、運営会社も増えています。安心できる運営元かどうか、バックボーンや業界での運営歴もチェックポイントになります。

    働く大人が豊かになれる場所「アーバンテラスシリーズ」

    ▼共立メンテナンスが運営する大型シェアハウス「アーバンテラス」▼

    東京・神奈川・埼玉にある「アーバンテラス」は、1979年から学生寮や社員寮、ホテルの事業を行ってきた共立メンテナンスが運営する大型シェアハウスです。

    「アーバンテラス」は、創業時から培ってきた「お世話する心」を大切にした、人と人とがコミュニケーションしやすい心地よいスタイリッシュな空間が特長。シェアハウス用にイチから設計された施設・設備を使用しています。トレーニングルームやシアタールーム付きの物件もあり、大人が暮らすには、ぴったりのシェアハウスです。安心して暮らせるシェアハウスの例として、興味のある方は、ぜひ、ご参考にしてください。

    アーバンテラスについては、こちらをご覧ください。

    アーバンテラス 施設紹介

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